-ローカーボダイエット

2009年10月アーカイブ

ローカーボダイエットとは、日本語に直せば「低炭水化物ダイエット」のことです。ローカーボダイエットは、アトキンス博士が1970年代に自分のために編み出したという「たんぱく質の摂取を高め、炭水化物の摂取をできるだけ削除する」というダイエット方法です。

そのしくみは体内中の糖質を低くすることによって脂肪分解が促進されるという考えの下に食生活から体質を脂肪分解しやすい体質に変えていくという理論です。

以後このダイエット方法はアトキンスダイエットと呼ばれるようになり、世界的に有名になりました。

アメリカではアトキンスダイエットはもとより、常日頃の食生活で炭水化物の摂取量に気を使い普段の食事から「ローカーボダイエット」という言葉が頻繁に使われ、一種あたりまえの健康的なの食事方法となりつつあります。

 

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なぜローカーボ(低炭水化物)がよいのか。「甘いモノは太る」ということは、みんなが知っていますよね。"甘いモノ"とは"糖"のことです。その糖の中で"ブドウ糖"だけが"インスリン"という物質の助けを借りて筋肉に栄養(カロリー)を供給します。そして使われずに余った栄養(カロリー)は、体脂肪(皮下脂肪・筋肉内脂肪・内臓脂肪・血液脂肪)としてためてしまうのです。

もちろん、体脂肪をため込むということは「太る」とか「肥満」ということです。このやっかいなことをしてくれる糖は砂糖だけに含まれているモノではありません。なんとデンプンが消化されても糖になってしまうのです。一番肥満になり易いのはいわゆる炭水化物です。炭水化物は食物繊維(水溶性及び難水溶性がある)とデンプンから出来ており、この中のデンプンのみを減らせばよいのです。

とはいえ、デンプンだけ摂取しないわけには行きませんから、やはり穀類などの炭水化物を食べなければよいわけです。

 

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ローカーボダイエットの考え方とは、余分な糖質の摂取は体脂肪の合成を助けるとい点に基づいています。エネルギーになりやすい糖質を制限し、エネルギーとして消費されにくい脂肪を制限せずに空腹時に摂取することにより、消費されやすい糖質のかわりに体内の余分な脂肪が分解されてエネルギーに使われます。

つまり、体内で糖質が不足した状態になると、かわりに脂肪がエネルギーとして燃焼されるという理論になります。

日本でも実践者の多い低インシュリンダイエットと基本的なメカニズムは同様といえるでしょう。低インシュリンダイエットとは、インシュリンが分泌されにくい食物を摂るダイエット方法です。インシュリンとは、摂取した糖を体内に取り込むホルモンで、余分な糖を脂肪として体内に溜める働きもします。インシュリンは血糖値が高い時に多く分泌されます。この血糖値を上げる食物が炭水化物なのです。

炭水化物を減らすとエネルギー源が脂肪に変わります。これこそ、ローカーボダイエットの最大のポイントです。

 

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1.脂肪が使われやすい身体になる
炭水化物を減らして、脂肪がエネルギー源として使われるようになると、すい臓から「グルカゴン」が分泌されます。
グルカゴンとは、体内の余分な脂肪を分解し、エネルギーとして燃やす働きをする体内ホルモンのこと。つまり、脂肪が使われやすい身体になるのです。

2.基礎代謝があがる
一度、身体に溜まった脂肪をエネルギーに変えるには、炭水化物をエネルギーにするよりも、多くのカロリーを必要とします。その結果、基礎代謝があがり、ダイエット効果が得られるのです。

ローカーボダイエットは、肉などのたんぱく質や、これまで制限され続けてきた脂肪は、いくらとってもOKなのです。
それで、最初の1か月で劇的にやせるのです。それでも、炊き立ての白いごはん「命」の生粋の日本人にとってはかなり厳しいダイエットになるのは間違いないけど、お肉がジャンジャン食べられると思えば、意外にラクかもしれませんね。

 

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