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ローカーボダイエットの考え方

ローカーボダイエットの考え方とは、余分な糖質の摂取は体脂肪の合成を助けるとい点に基づいています。エネルギーになりやすい糖質を制限し、エネルギーとして消費されにくい脂肪を制限せずに空腹時に摂取することにより、消費されやすい糖質のかわりに体内の余分な脂肪が分解されてエネルギーに使われます。

つまり、体内で糖質が不足した状態になると、かわりに脂肪がエネルギーとして燃焼されるという理論になります。

日本でも実践者の多い低インシュリンダイエットと基本的なメカニズムは同様といえるでしょう。低インシュリンダイエットとは、インシュリンが分泌されにくい食物を摂るダイエット方法です。インシュリンとは、摂取した糖を体内に取り込むホルモンで、余分な糖を脂肪として体内に溜める働きもします。インシュリンは血糖値が高い時に多く分泌されます。この血糖値を上げる食物が炭水化物なのです。

炭水化物を減らすとエネルギー源が脂肪に変わります。これこそ、ローカーボダイエットの最大のポイントです。

 

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