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炭水化物を減らすとなぜ痩せるか

1.脂肪が使われやすい身体になる
炭水化物を減らして、脂肪がエネルギー源として使われるようになると、すい臓から「グルカゴン」が分泌されます。
グルカゴンとは、体内の余分な脂肪を分解し、エネルギーとして燃やす働きをする体内ホルモンのこと。つまり、脂肪が使われやすい身体になるのです。

2.基礎代謝があがる
一度、身体に溜まった脂肪をエネルギーに変えるには、炭水化物をエネルギーにするよりも、多くのカロリーを必要とします。その結果、基礎代謝があがり、ダイエット効果が得られるのです。

ローカーボダイエットは、肉などのたんぱく質や、これまで制限され続けてきた脂肪は、いくらとってもOKなのです。
それで、最初の1か月で劇的にやせるのです。それでも、炊き立ての白いごはん「命」の生粋の日本人にとってはかなり厳しいダイエットになるのは間違いないけど、お肉がジャンジャン食べられると思えば、意外にラクかもしれませんね。

 

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